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ミミズ専門サイト ミミズ屋ドットコム から キチンキトサンの歴史を 追加 ご紹介します。
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キチン・キトサン年表
1500年代 カニやえびの甲羅を煎じ、健康の維持・増進・回復に活用する民間療法が世界各地で行われる
1950年 ソ連科学アカデミー、リヒテンシュタインと合同で、主に軍事工業目的でキチン・キトサン研究・開発に取り組む
1965年 アメリカおよび中国で農業・工業分野への応用研究開始
1977年4月 第1回キチン・キトサン国際会議(アメリカ ボストン)
1978年 九州大学農学部 菅野道廣教授、キトサンによるコレステロール低下作用を発表。
1980年 国立健康・栄養研究所の辻啓介博士が、キトサンによる血清コレステロール低下作用を発表。
1982年4月 農水省『未利用生物資源バイオマス』開発計画を10ヵ年の予定で開始。
1982年7月 第2回キチン・キトサン国際会議(札幌市)
1984年 日米科学協力セミナー『キチン・キトサンの新しい機能』(アメリカ デラウェア大学)
1985年4月 文部省『科学研究費総合研究(B)キチンキトサン及び関連酵素の基礎・応用研究の新展開』で、全国13大学に助成金交付。一斉に研究開始。
1985年 第3回キチンキトサン国際会議(イタリア アンコナ)
1986年2月 鳥取大学 平野茂博教授(農学博士)らが、キトサンによる血中コレステロール値及び中性脂肪値の減少効果を動物実験で確認。
東北薬科大学 鈴木教授夫妻らが、キチンオリゴ糖で免疫細胞(NK細胞)が賦活することによる癌細胞抑制作用を発表。
1986年3月

九州大学 菅野道廣教授らは、キチンによってコレステロールが低下し、HDLコレステロールを増加させ、LDLコレステロールを減少させる事を証明。
富士バイオ(株)(亀井武治社長)が世界で初めてキチン・キトサン入り健康食品「カニパック」を開発・発売

1987年 初のキチンキトサン一般書 出版。『カニ革命』(金子今朝著 東洋医学舎肝)
1988年4月 通産省がキチンキトサンを中心とした「無公害プラスチック計画」をスタート。
ユニチカが、キチンを主成分とする人工皮膚「ベスキチンW」を開発
1988年 第4回キチンキトサン国際会議(ノルウェー トロンハイム)
1989年6月 キチンキトサン研究会発足(初代会長 千葉大 矢吹稔農学博士)
1989年8月 松栄会の松永亮医学博士と、富士バイオの亀井武治社長と、キチンキトサン入り健康商品の臨床応用、普及に取り組む。
1990年7月 「第1回日本海カニ報恩感謝供養祭」開催(鳥取県境港市)。鳥取大学 平野茂博農学博士、松栄会 松永亮医学博士らが特別講演。
1990年8月 サハリンのコンスタンチン君が、体表80%の大火傷で札幌医大に緊急入院。キチン主成分の人工皮膚「ベスキチンW」使用で救命。皮膚の正常形成に著しい効果を証明。
1990年9月 北海道大学医学部免疫研究所 東教授らが、接着分子理論で癌転移の抑止効果を高分子討論会(名古屋)で発表。新聞やNHKニュース21に取り上げられる。
1990年 『漢方医薬新聞』がキチンキトサン関連記事を連載。
1990年12月 栃木県繊維工業試験場が、キトサン応用の繊維加工用抗菌剤を開発
1991年 第5回キチンキトサン国際会議(アメリカ ブリンストン)
1991年9月 キチンキトサン協会創立 
1992年8月 ウクライナの青年医師人が来日、チェルノブイリ原発爆発による放射能後遺症の臨床研究開始。
1992年10月 鳥取大学農学部・医学部と合成繊維メーカー サンファイブが開発した、キチンキトサンを原料とする動物創傷用治療材料「カイトパックC」が、農水省から製造許可を受ける。(世界初
水産庁の依頼で、愛媛大学医学部 奥田拓道教授らと広島女子大 加藤秀夫教授らが、キチンキトサンの食塩摂取による血圧上昇を抑制する効果を発表。塩素悪玉説で学会にセンセーションを起こす。
1993年3月 国立健康栄養研究所 辻啓介博士らが、人体におけるキトサンの血中コレステロール低下作用を確認し発表。
1993年4月 カナダNovaChemCanadaが、軟部組織の増殖・外科手術後のケロイド防止、関節痛緩和に用いられる キトサン誘導体(NOCC)の製造法を開発
1993年5月 島根医科大学とユニチカが、キチンを主成分とする制癌剤「ブラキチン」の開発に着手。
1993年6月 エーザイとサンファイブが、生体親和性の高い動物用キチン整形材料「キチバックS」「キチバックP」を発売。
1993年7月 日本女子大と加ト吉が、加熱キトサンに抗変異原性があり、変異原物質をキトサンが吸着する為と考えられる。
1994年4月 第1回アジア太平洋キチンキトサンシンポジウム(マレーシア)
1994年
1994年8月 第11回和漢医薬学会大会で、愛媛大学医学部 奥田拓道教授、広島女子大 加藤秀夫教授らが、食塩による血圧上昇機構と、キトサンによる降圧作用に関する基礎研究を発表
1994年8月 第6回キチンキトサン国際会議(ポーランド ギニア)
1995年 第1回ヨーロッパ・キチン国際会議(フランス)
1995年2月 『一万人の医師が使い始めた健康回復物質「キチン・キトサン」―症状・病状別に徹底検証!』(旭岡光志著 現代書林) 刊行。
1995年5月
1995年6月 (財)日本健康・栄養食品協会が「キトサン加工食品規格基準」を公示。
 ※ 日本では、キトサンは高分子である事が規定されている。(低分子キトサンは規定外)
1995年9月
第1回 キチンキトサンフォーラム (松永亮医学博士)
1995年10月 『キチンキトサン健康読本1』(東洋医学舎)刊行。
1996年1月
1996年2月
1996年6月 第10回キチン・キトサンシンポジウム(札幌市 北海道大)
1996年
1996年2月
1996年6月
1997年6月 第11回キチン・キトサンシンポジウム(静岡市 静銀ホール・静岡大)
1997年9月 第7回キチンキトサン国際会議(フランス リヨン)
1998年6月 第12回キチン・キトサンシンポジウム(別府市 別府コンベンションビューロー 大分大)
1998年12月 『キチン・キトサンの科学』(愛媛大学医学部教授 医学博士 奥田拓道著 東洋医学舎)刊行。
ガン・高血圧・肥満・体質改善に果たす働きをの真相を解説。(医学・医療・医薬関係者のテキスト)
1999年2月 『キチンキトサン健康読本2』(東洋医学舎)刊行。
1999年6月 第1回キチン・キトサン研究会開催(東京 江東区)
1999年8月 第3回ヨーロッパ・キチン国際会議(ドイツ)
第13回キチン・キトサンシンポジウム(千葉大)
1999年9月 第1回中国キチン・キトサン学会(北京市)
2000年3月
2000年5月 第14回キチン・キトサンシンポジウム(関西大)
2000年6月 第92回キチンキトサン協会定例会。奥田拓道博士が、2つの大きな誤りなどについて解説
(水溶性は吸収がよいというのは間違い吸収されるから効くというのは間違い。低分子には期待できない作用。高分子が腸内細菌を活性化。など)
2000年9月 第8回キチンキトサン国際会議(日本 山口市)
2001年
2002年3月 第5回アジア太平洋キチンキトサンシンポジウム
2003年
2004年1月 キチンキトサン研究の父 平野茂博博士逝去(鳥取大学名誉教授)
2004年8月 第18回キチンキトサンシンポジウム(成城大学)にて、特別セッションが「食品とバイオメディカルアプリケーション」のテーマで講演が行われる。
2004年10月 「漢方医薬新聞」「キチンキトサン特集号 21世紀最高の機能性食品研究」発行
2004年 キチン・キトサン健康食品「カニパック」がJACT認定製品に認定
2005年4月 富士バイオが、キチン・キトサンに食用ミミズ末を独自ブレンドで「カニパックLR」を新発売。
ALCバイオ事業部など、卸売会員を通じて販売開始。(組織販売はしていない。)
ペットにも使用され 多くの改善効果が報告されている。
2005年5月 キチンキトサン協会研修会開催。
みみず屋ドットコム内でも「カニパックLR」を紹介。
東京都医師協同組合連合会でも「カニパックLR」を採用
2005年〜2006年    なぜか、キトサン食品の出荷量が急増している
2006年 ALCバイオ事業部が、世界初のキトサン食品カニパックシリーズの代表作『カニパック88EX』を販売開始
2006年6月

厚生労働省科学研究補助金事業により、キトサン長期摂取による、肥満予防など、メタボリックシンドロームに対する効果が発表された。

2007年2月

月刊ことぶきに記事掲載 健康手帳 (国家プロジェクト始動) 「キチンキトサンの研究結果」

   
 
 
いまや、キトサンは、日本のみならずアメリカ・ヨーロッパ・アジアの国々まで拡がり、人間にもっとも親和性の高い健康補助食品として世界の人々に迎えられている

 

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